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Author:ジャマーソン

愛知県、豊根村の整体院です。


清川整体院長です。

当院の施術内容をご紹介します。


豊根村はこんな祭りがあります。

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ゆっくりしてかっせ

豊根村
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整体院

2008/07/19 (Sat) 16:52
『整体』

整体とは、体を整える、と、書く。
その施術によって、体の歪みが解消され、健康になる。
私は、そう思っているのだが、どうも世間一般の風潮は違うようだ。


バキバキされて怖い。

痛い。

やっても大して変わらない。

最近の癒しブームで、マッサージと変わらない整体院も増えている。
マッサージと言っても、理論も学んでいないところもある。

クーポンだ、回数券だの、何か、勘違いして無いだろうか?
営業利益しか頭に無いようなところも多いようだ。

通院回数や間隔は、ケースバイケースなので尾曲様の状態によって皆違うはずだからである。
次の来院を強要するようなトークが成功のポイントだ、などという団体もある。

もっとちゃんとやってほしいものだ。
人様の体は、商売道具ではない。

2008/05/30 (Fri) 23:56
頭が大きな人は

本日施術中に、こんな話を聞いた。

近所にあるリハビリ施設では、脳梗塞のリハビリに通われる方も結構いらっしゃるのだが、この人たちには共通した特徴があるのだそうだ。

それは、頭が大きいと言うことだ。
この方のご主人も脳梗塞で倒れたのだが、やはり、頭が大きいのだと言う。
頭の骨と皮の間に、何かたまっているような感じがするのだという。

私の知り合いで脳梗塞で倒れた方も、やはり、頭が大きく、首が太い。

鎖骨にずれがあると、脳からの静脈や、リンパの流れが悪くなるようだ。
滞りが出て血圧も上がる。事実、鎖骨を矯正すると、頭が一回り小さくなる。血圧も下がる。
脳梗塞になるような方の場合、加えて、水を飲まないと言うこともある。
少なくとも、朝起きたときと夜寝る前は飲むべきだ。

2008/05/13 (Tue) 15:06
何を見るのか?、何を聞くのか

地峡は丸い。

地球は太陽の周りを回っている。

このようなことは、常識である。

正確に言うならば、これらの事実を、いろいろな本や写真やメディアで集めたものの総体を、このように常識として認識している。

これらは、その事実そのものではない。
事実の一部分でしかない。
その事実の中には、視覚や聴覚、触覚、におい、振動、その他解明されていないさまざまな情報がある。
メディアや本、ネットなどの情報は、その一部分を抽出した間接的なものでしかない。
その間接的でしかないものを、事実そのものであると言う誤認は避けたいものである。
最近、テレビでよくある手法で、出演者の言葉や動きに対して、いろいろなテロップがかぶせられるようになった。
これをやられると見ている人の想像力や、思考力が著しく低下するそうだ。
ほかの情報が遮断されてしまうからなのだろう。

体についても、このような思い込みが非常に多い。



「年だから」
「皆がそう言ってるから」
「テレビで○○がそう言ってるから」

これがすべて正しいならまだ良いが、多くは間違っている。
メディアは企業であるので、自己の利益のために情報を歪曲する。

心静かに、落ち着ける時間を作るようにすれば、これらの情報の虚実が見えてくる。

2008/04/28 (Mon) 10:45
胸が硬い!!

整体に見える方には、いくつかの共通した特徴がある。
その中のひとつが「むねのかたさ」だ。
触ってみると、右の胸と、左の胸の高さが違うこともある。
高いほうの胸は、鎖骨にずれがある。
これを矯正すると、胸の高さは解消するが、ずれが元に戻ってしまう場合がある。
理由はいろいろ考えられるが、その中のひとつは、

体の上と、下のバランスが間違っていると言うことだ。
胸が硬くなると、腹部は拡散してしまう。
そういえば、肥えている人は胸が硬いことが多い。
肩甲骨の間に指が入らない。
左右の肩甲骨の間隔が広がって、けんびきに痛みが出る。
そして、上半身の硬さは、下半身にも影響する。

体のバランスは、いわゆる「上虚下実」が望ましい。
丹田に力が集中することによって、上体は緩んでくる。
足の動きもスムーズになる。

2008/04/12 (Sat) 17:03
網膜色素変性症の「整体師」


私は、網膜色素変性症という病気を持っている。目の病気だ。

聞きなれない病名だと思う。
簡単に言うと、目の網膜の、光を感じる細胞が萎縮して働かなくなり、だんだん視野と視力が落ちてゆく、特に、暗いところが極端に見にくくなる。
この病気は、国の特定疾患というものに指定されている。
明確な治療法のない難病が多く指定されている。
落ちたものがなかなか探せない、知り合いに道で出会ってもなかなか気づかない、トンネルを走るのが困難になってくると、車の運転も難しい。
私の住んでいる豊根村は、コンビにもスーパーもないし、銀行もほとんどない。
公共交通機関もほとんど機能していないため、車が必需品だ。
そのため、何か必要なものがあると、誰かの助けを借りるしかない。
私のように体の問題で車が運転できない人もそうだし、高齢になればいずれ運転は難しくなる。
それなのに、道路ばかり作ってどうしようと言うのだ。
その半分の予算を公共交通機関や生活必需品にあててほしい。
田舎では、採算が合わないので商店、スーパーの類はすたれてゆく、
野菜ひとつ満足に買えない。電化製品はすべて町場に出なければならない。
満足に医者にもかかれない。診療所ひとつでは限界がある。
十年程前には救急車すらなかった。
40分ほどかけて現場に来る「救急車?」はあったが・・
話がそれたが、とにかく不便の病気だ。
思いのほかに職業は制限される。
特に、専門知識がない人は、本当に苦労している。
私は、障害認定を受けるほどのレベルではないが、生活に制限がある。
こういうのが、はっきり言って、一番困る。

そんなときに出会ったのが、『整体』だ。
目のハンディはあまり関係ない。
思いのほかに自分に合っているようだ。



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