プロフィール

Author:ジャマーソン

愛知県、豊根村の整体院です。


清川整体院長です。

当院の施術内容をご紹介します。


豊根村はこんな祭りがあります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ゆっくりしてかっせ

豊根村
現在の閲覧者数:
整体院

2008/03/30 (Sun) 18:06
痛みを感じる

痛みを感じることは、健康の証拠である。
あちらがいたい、こちらがいたいといっているのは、体が治ろうとしている反応の表れだからである。
整体のテクニックにはいろいろなものがある。
ある流派は押す。
ある流派はそっと触れる。
私は使うつもりはないが、気を送るという流派や、体操をして自らが直すという考え方まである。
しかし、共通しているのは、体に何らかの刺激を送り、自己治癒力を引き出すということである。
体が異常を感じると、痛みや苦しみとなって現れることが多い。
例外もあるが、症状の悪化に伴って苦しみが増大するものである。

ところが中には、ひどいこりやゆがみがあるにもかかわらず、痛みを感じないという方もいる。
ひざが極端に変形しており、まったく動かない。
それでも、あまり痛みを感じない。
またある方は、脳梗塞で半身不随。
麻痺した側の半身は、反応が非常に鈍い。
こういう方は、回復させるのは大変だ。

重症な方で、もっと通っていただきたい方に限って、なかなか来てくださらない。
いたいいたい言ううちが花なのだ。

2008/03/27 (Thu) 17:06
骨盤

インターネットで『骨盤』と検索すると、ものすごい数のページがヒットする。
どのページも、骨盤の歪みは諸悪の根源的に書かれている。
確かに、骨盤に歪みを生じている状態は良くない。
良くないが、ただ、骨盤を矯正したところで、問題は解決しない。
整体では、骨盤の歪みを矯正しても、元に戻ってしまうという定説がある。
なぜ、戻るのか。
そこが原因ではないからである。
骨盤というものは、体の上部と、下部の両方から影響を受けてゆがんだりずれたりする。
それがわからないで矯正しようとすると、最悪、こわすことになる。
壊さないまでもすぐに歪みが元に戻ってしまう。
見るべきところは、まず、ひざから下、特に足首。
もうひとつは、鎖骨にかかわる6つの関節。
それに伴う腹筋、背筋の拘縮。
それを最初にチェックする必要がある。

2008/03/20 (Thu) 23:55
一度は書いておきます。

整体師は、国家資格ではありません。
そのことについて、よく2ちゃんあたりで揶揄されてます。
「法律違反である」と

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E4%BD%93

このあたりがわかりやすく網羅されてますが。
あはき法の法解釈に対する認知が徹底されてないというところに問題があると思う。
社会通念的法解釈では
人の体に害を及ぼす恐れのないものは、違反に当たらない。
とし、あはき法自体憲法の職業に自由に抵触する。
と、このような解釈が、されている。

ところが、このことを知らない鍼灸師、マッサージ師の方が多いのだ。
学校でまともに教えていないらしい。
直接的に解釈すれば、整体師は法律違反である、
このような認識となっている。

無論このようなことになる背景には、整体師やカイロプラクターの技術的な格差や、モラルの問題もある。国家資格であれば、3年ほどの教育で、かならず一定水準以上の技術や知識が身につくが、民間資格の場合には個人の資質や努力に大きく左右されてしまうのだ。
モラルについては、やはり法のくくりがないために、「やりたいほうだい」がまかり通ってしまっている。
儲かれば何でも良いと言わんばかりに、いい加減な術者を乱発したり、、高いサプリメントを売りつけたりする団体すらある。これでは非難されても文句は言えない。
どんな道でもそうだが、「教えてもらう』という受身の姿勢では、この世界、通用しない。
その気になれば情報はいくらでも手に入るのだ。
正しい道を歩みたいものだ。

2008/03/18 (Tue) 14:44

ある方の施術後の感想。
「オレは箱から抜け出たようだ。」

清川整体では施術後に人相まで変わってしまわれる方も時々いらっしゃる。
血色、目の輝き、焦点、場合によっては顔の形まで変わる。

鎖骨のずれが原因で、全身ががんじがらめになっていたのが開放されるためだ。
寂動正體の導入で私の整体のあり方はすっかり変わってしまった。
整体というと、骨格を調整して、楽になる。
ちょっとしたリラクゼーションの延長。
そして、体質改善効果は、あまり望めない。
このような印象がある。私も、そういうスタンスにならざるを得なかった。
私は、何か新しいことを導入する前には自分の体で確かめるのだが、そのあまりの効果に衝撃を受けた。
冒頭の方は、全身のいろいろな箇所に不調があり、体重が減少し続けていた。
一回の施術で体重の減少が止まった。
またある方は、原因不明の嘔吐がつづき、まともに食事が取れなかったのが、戻さないようになった。

これらのことは事実である。

2008/03/16 (Sun) 01:21
あんま、マッサージ鍼灸について

この前の記事の書き方では、不正確な部分があったので書き直したいと思う。
鍼灸やマッサージ(国家資格で定義されている療法)と、整体は、アプローチの仕方が真逆であると思う。
整体は体の外側から働きかけて、最終的に体の内部、あるいはもっと根本的な体のエネルギーの流れを改善させる手法。
これに対して、鍼灸、マッサージは体の内部に信号を送って経絡を調整し、結果として骨格系までも改善を施す。
このような施術であろうと思う。

2008/03/15 (Sat) 12:04
痛くない寂動正體

寂動正體の施術は痛い。
ことに鎖骨の矯正は激痛を伴う。
そのため、効果は絶大なこの手法を取り入れている整体師の方は少ない。
だが、その痛みを2割から3割程度に軽減させる手法がある。
ひじと腕の上部を持ち、機関車のピストンのような動きで突き上げるような動きをする。
これを40回程度おこなう。
これで肩周りが相当緩む。
これだけである。
そのあと、鎖骨の矯正を行うと、驚くほど痛みが少ない。
まったく痛くないという方もいらっしゃるほどだ。


2008/03/13 (Thu) 13:43
足首

花粉症の始まってマイッタ。
花粉症は上部胸椎の問題である。
私は側湾があったので、今まで毎年恒例のように花粉症になっていた。
今年は今までのところ発症していなかったのだが、今日急にきた。
下を向いて施術が行えないのには閉口した。
今までの寒さが急に緩んだのが要因らしい。
調整しても調整しても胸椎がずれているのが自分でもわかる。

話題がずれたが、整体に来る人は足首が悪い人が多い。
足首が外側に回らない。足首が硬くてすぐに足がつってしまう。
こんな人が多い。
体の重心が外にずれ、なおかつ左右のどちらかにずれる。
腰や足ががちがちにこっているような人は、たいていこうなっている。
整体で一時よくなるが、またぶり返す。
足首は、すねや骨盤と直結している。
これを見落としていると、いつまでたっても直らない、
過去に私も整体や、カイロの施術を難解か受けたことがあるが、足首をちゃんと施術しない人が多い。
ことに、かかとの骨は重要なのだが、さわりもしない人がいる。
骨盤や脊椎をいくら調整しても、これを直さない限りもとの木阿弥なのだ。

2008/03/13 (Thu) 13:24

2008/03/11 (Tue) 10:17
整体って

整体がどういうものであるのか、意外と認識されていない。
あんま・マッサージと混同されているようなところもある。
整体は、骨格を矯正するkとによって筋肉を緩め、血液、リンパの循環と神経の伝達を改善し、そのことによって患者の健康を増進させる手法である。
あんま・マッサージや鍼灸は経絡を刺激し、筋肉を緩めてその結果として骨格も修正され、それによって患者の健康を増進させる技術であると認識している。
つまり、どちらも目指すところは同じであるが、その道筋に違いがある。
しかし、現状を見ると、骨格をただ力ずくで矯正する整体師、もむだけで、経絡を的確に操作できないあんま・マッサージ師が多いようだ。
するとどうなるか。
どこへ行っても直らない、何をやっても直らない。というジプシーのような人が多いのだ。
一時だけ楽になればよい、認識となる。
これでは、いつまでたっても代替医療や民間医療の地位は向上しない。

私は、常にこのことを念頭においている。
三回施術して明確な結果が出ないような手技療法はしないほうがよい。

2008/03/09 (Sun) 16:58
椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの手術をしたという話をよく聞く。
成功例ではなく、失敗例である。
一昔前は腰痛→ヘルニアと診断→手術→失敗というのが多かった。
なんでもないような腰痛だったのが、日常生活もままならないような状態に追い込まれた。
なぜこのようなことになるのか。
腰痛は腰が確かに痛むのだが、その原因はさまざまである。
ある場合はひざ関節の問題から、ある場合は鎖骨のずれから、そしてまたある場合は足首の問題。
あるいは手の指のねじれということもある。
ミクロ的局所的に傾いている医学では、腰なら腰、手なら手しか見ない傾向が強い。
特に腰はいろいろな体の問題が反映されやすい場所なのだが、そのような見方をする医師が少ないのが現状のようだ。

2008/03/08 (Sat) 10:17
寂動正體2

昨日の続きです。
効果に驚いて、寂動正體を取り入れてみた。
技の数はいたってシンプルのものだが、体現の難しさがある。
角度をひとつ間違えると、逆効果になることすらある。
むるん、自分の体で週十回試してから臨床に導入した。
手探りではじめたが、効果は絶大であった。
体重がどんどん落ち、体中いたるところ痛い場所だらけ、
消え入りそうな印象だった方が、血色、目の輝き、焦点が別人のように変貌したこともある。
しかし問題点もあった。
それは、矯正に伴う、激烈な痛みである。
そのために、足が遠のいてしまう方もいた。
この問題は長いこと課題だったが、先日、その解決法を発見した。

2008/03/07 (Fri) 23:35
寂動正體

寂動正體と書いて、(じゃくどうせいたい)と読む。
私が取り入れている整体法だ。
この整体法は、比較的最近開発された、新しい整体法である。
ウェブページで、自己整体法として公開されている。
私は、ひどい肩こりと足のこわばりに悩まされていた。
それまでにも、操体法や呼吸法など、いろいろ試していたが、いまいち効果が見えなかった。
そこで、この整体法を試してみた。
内容はいたってシンプル。
鎖骨の位置の矯正とすねの外側のひ骨という骨を矯正するだけである。

その効果は、驚くべきものだった。
胸椎の側湾、骨盤のねじれ、足から腰にかけての頑固なコリが一気に解消した。
もちろん、肩こりなど今までなかったほど完璧に消滅した。
そして、私はこの整体法を取り入れることにした。

2008/03/06 (Thu) 15:29
どたばた

、うちに来るお客さんは重症の方が多い。
ひざが曲がったまま固まってしまい、動かない方。
原因不明の王と艦に悩まされ、食べても戻してしまう方。
背骨が湾曲したまま固まってしまった方。

こちらからすれば、こんなになるまで、どうしてほっておいたのか?
とおもうことしきりである。
そうしてこのような方々はよくおっしゃるのが、
どこへ行っても、型どおりの施術しかされなかった。
と、いうことである。
まったく同じ症状の人は一人もいない。
したがって、やり方も一人ひとり違うはずなのだが。

| ホーム |

 BLOG TOP