もう、十数年、バンド活動を続けている。
現在は、2ヶ月に一回ぐらいのペースだが、30代は毎週のようにどこかで演奏していた。
担当楽器はベース
ジャンルは、カントリーである。
どちらも、一般にはあまりなじみが無い。
カントリーと言うと、バンジョーを用いた「ペケペケ」という例のサウンドを連想する方も多いが、これは、ブルーグラスと言う音楽のスタイルである。
やや強引なたとえだが、
ブルーグラス 日本で言う民謡
カントリー 歌謡曲や演歌
ぐらいの位置づけである。
基本的にはマイナー腸は用いないので、明るく、開放的な印象が強い。
そこでのベースとなると、さらに、地味である。
一見、単調なラインを弾いているので、誰にでもできそうな印象があるが、
これが、難しい。
音の切り方、トーンの使い方、タイミングで、バンド全体の演奏レベルまで変わってしまう。
癒道整体の施術もそうである。
一見、何をしているのか、わからない。
軽く操作しておいて、しばらく休息していただく。
何もしてないように見えることもある。
どちらも、微妙な違いで、天と地ほどの結果の差が出てしまう。
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